株式会社日本建築センターは、昭和39年、産・官・学の発意により、「建築産業の合理化・近代化・総合化」のための諸活動を行うため設立されました。その活動の一部であった晴海住宅展示場の運営、晴海一丁目再開発事業を経て、現在は住まいづくりの相談業務を軸とした「晴海デザインセンター」の運営を中心に活動しております。情報提供や相談に対応することで、消費者を住宅需要に結びつけると同時に、住まいに関する適切な知識や考え方を伝え、公益性の高い事業を行うことを設立目的とする当社ならではの特異性と強みを活かし、住まいづくりにおいて消費者のお役に立ちたいと考えております。特に住宅分野は「住生活基本法」の制定や「200年住宅」など、住宅、住生活、周辺環境を含めたパラダイムの転換期を迎えており、“すみつがれていく”住まいの実現に寄与していきたいと思います。
また、今年度から、建築関連技術の共同研究開発のプラットホームとして産・官・学の連携により平成14年に設立された「建築研究開発コンソーシアム」の事務業務を受託し、建築技術発展の支援としてその活動を支えながら、当社の柱となるように展開していきたいと考えております。
さらに不動産賃貸事業においては、当社保有の不動産価値を高め、経営基盤として安定化を図るとともに、晴海全体の開発事業推進にも寄与していきたいと思います。
今年度も“住まいづくり”、“街づくり”、それらを実現させるための“建築関連技術開発”をサポートする活動を行ってまいります。 |
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株式会社日本建築センター
代表取締役社長
社本孝夫
Takao Shamoto |
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